のぼりの印象って使い方と用途によって印象が変わって見えますよね。
私の考えるのぼりは一般的にお店などが待ち行く人に呼びかけたりしますよね。のぼりの良いところは風に吹かれてふらふらとなびくとフラッシュ効果もあるでしょうし、人に接触したとしても大怪我にはならないので後で揉め事にもならないので風の日も使うことが出来ます。(台風の時は危ないかも・・・。)
のぼりは、お店にとっては欠かせない商売道具でもあるのでしょう。例えば飲食店が2点並んでいて片方はのぼりに新米入荷しました、のぼりが出ていて。
もう1店はおなじ新米を使ったご飯にしていてものぼりが出ていなければ、お客様にわかってもらえないですからね。
それだけでものぼりでお店の印象も変わってきますよね。多種多様にあって既製品からオリジナルまであり、オリジナルののぼりはお店のセンスも問われるので作り手も簡単にお店の特徴を表現して印象付けるのに有効な手段ですよね。
のぼりだけでは伝えきれないこともありますが、のぼりでお店の印象が変わることは絶対です。
のぼりが立っているお店は活気があるように感じられますし、ラーメン屋の「冷やし中華はじめました。」ののぼりを見ると季節感もでてきて思わず冷やし中華が食べたくなりますからね。